ネットで活動するに辺り、twitterはコミュニケーションツール、情報収集の手段として欠かせません。
その為、twitterを始めたばかりでよく分からない人に、最初にやった方が良い設定や注意事項をお伝えします。
初期設定
アカウントの作り方
1.名前、電話番号またはメールアドレス、生年月日を登録する
2.登録した電話番号またはメールアドレスで認証コードによる認証を行う
3.パスワードを設定する
プロフィールアイコン、自己紹介、ユーザー名は後から設定出来ます。
連絡先の同期はしない方が無難です。
twitterのアカウントは、メールアドレスで1個、電話番号で10個まで作れます。
シャドウバン確認用に1つはサブ垢を作っておくと便利です。
ただし一気にたくさんのアカウントを作ってしまうと、自分の持っている全てのアカウントがロックされる可能性がある為注意です。
アカウント乗っ取り対策の為、大切なアカウントは2段階認証をしておきましょう。
DM
「設定とプライバシー」→
「プライバシーと安全」→
「ダイレクトメール」
から設定出来ます。

「全てのアカウントからのメッセージリクエストを許可する」のチェックを外すことで、「自分がフォローしたアカウント」からのみDMを受け取るようになります。
(全員からのDMを受け取らないようにする設定は、現状ありません。)
アカウントを作って日が浅い場合、初心者を狙ったフォローしていないアカウントからの詐欺DMばかり届くので、チェックを外しておきましょう。
ただ、フォロワーが1000人を超えた辺りから、企業から案件DMが届くことがたまにあるので、慣れて来たらDMを解放してみてもいいです。
その際も、個人情報を聞かれることはほとんど無いので、少しでも怪しいと思ったら十分注意して下さい。
連絡先の同期
「設定とプライバシー」→
「見つけやすさと連絡先」
から設定出来ます。

ここにチェックが入っていると、自動でアドレス帳と同期して、アドレス帳の電話番号またはメールアドレスを、twitterに登録している人に通知されます。
その為、知り合いにtwitterを知られたくない人は「すべての連絡先を削除」をした後、全部のチェックを外して下さい。
2段階認証
「設定とプライバシー」→
「セキュリティとアカウントアクセス」→
「セキュリティ」→
「2要素認証」
から設定出来ます。

電話番号、認証アプリ、USBセキュリティキーの3種類の方法から選べます。
一番簡単なテキストメッセージがおすすめです。
2段階認証を設定すると、アカウント乗っ取りを防止する効果が期待できます。
またアカウントロックや、アカウント凍結を解除する際にも必要です。
注意事項
twitterでのペナルティ
twitterのペナルティは、シャドウバン、アカウントロック、アカウント凍結があります。
これらにならない為に、twitterでやってはいけないことをまとめました。
・ハッシュタグ#は1つのツイートに2つまで
・短時間に大量にフォローまたはフォロー解除をしない
(1時間に50人以上やると危険)
・いいね、RTを連続で何度もやらない
(1回やったら30分~1時間空けると良い)
・複数アカウントで同じ内容のツイートを呟かない
(本アカのツイートをサブ垢でRTすることもNG)
・外部のbotやツールを使いツイート、リプ等を自動で大量に行うと、警告をスキップして凍結
・アカウントを10個以上作らない
他のも注意することはあると思いますが、上記のことに気を付けて、規約違反などをしていなければ、仮に間違いで凍結されても、異議申し立てでアカウントはほぼ返って来るはずです。
シャドウバン
シャドウバンとは、自分では確認出来ないBANのことです。
・サーチサジェストバン
・リプライデブースティング
・サーチバン
・ゴーストバン
シャドウバンには、この4種類があります。
・サーチサジェストバン
twitterのTL(タイムライン)を見ていて、こんなツイートを見たことはありませんか?

この表示になっている場合、サーチサジェストバンになっている可能性があります。
またフォロワー以外からの検索表示の優先順位が下がります。
軽いペナルティです。
・リプライデブースティング
twitterのリプでこの表示が出ていたら、要注意です。

リプがフォロワー以外の方に、タップしないと見れない状態になります。
軽いペナルティです。
・サーチバン
ユーザー名検索やハッシュタグ検索から、表示されなくなります。
ツイートからの流入がほぼなくなる為、新規フォロワーがほとんど増えなくなります。
重いペナルティです。
・ゴーストバン
あらゆる通知が行かなくなり、リプも誰からも見られなくなる為、文字通りゴーストになります。
一番重いペナルティです。
シャドウバンはシャドウバンチェッカー等を使っても分かりますが、シャドウバンになっていても検出されないことがあります。
その為、サブ垢を使って確認する方法が確実です。
サブ垢を使い自分の本垢を検索してみて、リプを含めたツイートがちゃんと表示されていれば問題無いです。
もしシャドウバンになってしまったら、解除する方法はtwitterで何もしないことです。
何もしなければ、だいたい数日でシャドウバンは解除されます。
何もしないのが難しい場合は、せめてハッシュタグを付けるのを辞めたり、いいね、RT、フォローは連続で行わず、1日数回にするといいです。
シャドウバンになっても解除せずにいたり、繰り返しシャドウバンになると、無期限シャドウバンやアカウント凍結のリスクがあります。
アカウントロック
アカウントをロックされると
「このアカウントはロックされています」というメッセージが表示され、アカウントにログイン出来なくなります。
シャドウバン同様に、botと疑われる行為をしたり、アカウント乗っ取りの可能性がある場合ロックされることがあります。
アカウントロックの場合は、twitterのサポートチームに問い合わせをすれば、ほぼ復旧出来ます。
アカウント凍結
twitterの凍結には3段階あります。
・警告
・本凍結
・永久凍結
・警告
アカウントを登録したメールや電話番号に、警告メッセージが届きます。
twitterには普段通りログインして活動出来る為、早めに警告されたツイートの削除や該当事項を対処すれば、警告は解除されます。
・本凍結
警告を無視したり、1度警告をされたことのある人が、また警告されるようなことをした場合本凍結となります。
本凍結となるとアカウントロック同様ログイン出来なくなります。
解除には異議申し立てが必要ですが、1回目ならほとんどの場合アカウントは返ってきます。
・永久凍結
本凍結に何度かなると、永久凍結になります。
異議申し立てをしても返って来ない場合がほとんどで、サブ垢を含めた全てのアカウントにログイン出来なくなります。
さらに新規にアカウントを作ることも出来ません。
普通は段階を踏んでtwitterアカウント凍結となりますが、重い規約違反をしていた場合、警告や本凍結をスキップして永久凍結されることもあるようです。
またアカウント凍結作業も手動ではなく自動で判断している為、間違われて凍結されることもあります。
凍結された場合は絶対に放置せずに、異議申し立てをして落ち着いて対処しましょう。
アカウント乗っ取り
twitterアカウントが乗っ取られると、アカウント乗っ取り機能のあるスパムURLが、全てのフォロワーにDMを送られることがある為注意しましょう。
被害が急激に拡大する可能性がある為、自分だけで無く周りにも迷惑が掛かります。
対策として
・twitterの2段階認証を設定する
・twitter上で無暗に怪しいURLを踏まない
・〜診断やよく知らない怪しいアプリに対して、無闇にtwitter連携を使用しない
などを気を付けましょう。
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