この記事では、国内に多くある仮想通貨取引所の中で「SBI VCトレード」を選ぶ理由について書きました。
そして口座開設の方法や仮想通貨を買う手順を、実際の操作方法を交えて詳しく解説して行きます。
SBIVCトレードとは
SBIVCトレードはSBIグループが提供する仮想通貨取引所です。
現物取引(販売所・取引所)に加えて、レバレッジ取引や積立暗号資産など様々な取引サービスを利用出来ます。

入出金や送金、取引などの各種手数料が全て無料でスプレッドも狭いため、手数料を抑えて取引することが出来ます。

また、スマホで簡単に仮想通貨の取引ができ、取引ツールも使いやすいです。

SBI証券や住信SBIネット銀行など、国内最大規模のネット金融業を通して培ったSBIグループの地盤をもとに、高い信頼性・安定性・利便性、そして厳重なセキュリティ体制を取っている為、安心して利用することが出来ます。

メリット
各種手数料が無料
SBI VCトレードを使う最大のメリットは、暗号資産取引に関わるあらゆる手数料が『無料』な点です。
| 手数料 | |
|---|---|
| 口座開設手数料 | 無料 |
| 口座維持手数料 | 無料 |
| ロスカット手数料 | 無料 |
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| 送金手数料 | 無料 |
| 取引手数料(販売所) | 無料(※スプレッドに注意) |
| 取引手数料(取引所) | Maker -0.01%/Taker 0.05% |
他の仮想通貨取引所は、この各種手数料が割高なことが多い為、1番のオススメポイントです。
ポリゴン(Polygon)ネットワークのMATICが買える
他の仮想通貨取引所では、MATICを買ってもポリゴンネットワークのMATICではなく、イーサリアムネットワークのMATICのことが多い為、NFTをやる人にはこのメリットも大きいです。
少額で始められる
SBI VC Tradeを利用するために必要な最低金額は、最も有名なビットコインの場合、販売所が300円前後、取引所が3円前後です。
その他の暗号通貨であるイーサリアムは20円前後、MATICは2円前後が最低取引金額となります。
(2023年2月時点)

デメリット
取り扱い銘柄が少ない
SBI VCトレードは14銘柄(BTC・ETH・XRP・LTC・BCH・DOT・LINK・ADA・DOGE・XLM・XTZ・SOL、AVAX、MATIC)の暗号通貨を取り扱っています。
約15,000種類ある仮想通貨全体の数から考えると、まだ少ないです。
ただ日本で販売が認可されている物は20種類の為、色々な仮想通貨を買いたい場合は海外の口座を開設する必要があります。
送金が遅い
SBI VC TradeからMetaMaskへの送金は、早い時は翌日に届く時もありますが、ほとんどの場合体感で数日~1週間前後かかります。
正確な期間はその時の状況によって異なり、通貨によっても異なる場合があります。
送金予約をしたのに全然届かないと思った時は、サポートセンターに連絡すれば確認をしてくれます。
SBI VCトレードのオペレーターサポート時間は平日10:00~17:00です。
https://www.sbivc.co.jp/faqs
出庫予約も1件までなので、急いで複数のメタマスクに送金したい時には向きません。
口座開設
SBI VCトレードの口座開設の方法は、メールアドレス登録、基本情報入力、本人確認の3ステップで完了します。

本人確認には成人であること、日本の居住者であること、外国PEPsに該当していないこと、反社会的勢力に関係していないことが必要です。
最短当日中に口座開設が完了します。
入金
オススメは住信SBIネット銀行です。手数料無料な上に、ほぼ1分以内に即入金されます。
仮想通貨を買う
仮想通貨は販売所か取引所で買えます。
販売所と取引所の違いは、暗号資産の売買を誰と行うのかが違います。
販売所では、販売業者が保有している暗号資産を売買します。
一方、取引所では個人間での取引が行われます。その為取引所によっては、販売所では扱っていない銘柄もあります。
また、取引所のほうが少し複雑な部分がある為、初心者の方には少し難しいかもしれません。
さらに、取引所と販売所の手数料の違いもあります。
一般的に、取引所での取引は、販売所から購入するよりも割安です。
スプレッド(買い値と売り値の差)は、販売所(ブローカー)にとって事実上の手数料のようなものだからです。
また、取引所は注文の種類や取引戦略の面でより柔軟性があります。
したがって、コストを優先するのであれば、販売所よりも取引所を利用した方が良い場合が多いです。
仮想通貨をすぐに買いたい、取引所で買うのが難しいと思う人は販売所。
買うまでに時間が掛かっても安く買いたいという人は、取引所で成行や指値注文するのがいいです。
メタマスクへ送金
メタマスクへ送金する方法は以下の通りです。
1. 送信先にウォレットアドレスを入力
2. 送金したい通貨と金額を選択し、「次へ」をクリック
3. 送金内容に間違いがないことを確認し、「確認」をクリック
以上で送金予約が出来ます。
アドレス登録の際、送信先のウォレットアドレスは間違えないように注意して下さい。
1文字でも間違えていると、暗号資産が消滅して取り戻すことも出来ません。
送金手数料が掛からない為、初めて送るウォレットの時は1回少額で送金をして、送れているか確認してみるのがいいです。
まとめ
これから仮想通貨やNFTを買いたい人の為に、記事を書きました。
なるべく手数料を安く抑えたい、ポリゴンのMATICを買いたいと思う人は、SBIVCトレードの口座開設をオススメします。
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